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戦争記念館@韓国ソウルに行ってきました(アクセス、施設、展示内容など紹介) [博物館]

2017年3月に訪韓した際に、ソウルの戦争記念館に行ってきました。
(2017年3月時点の情報です)

韓国_戦争記念館.jpg

<アクセス>
韓国ソウル市内にあり地下鉄で行くのが便利です。

地下鉄:
6号線三角地駅(12番出口)徒歩3分、
4号線三角地駅(1番出口)徒歩5分、
1号線南営駅(1番出口)徒歩10分

<施設>
開館時間:9:00—18:00
休館日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は連休明けの次の日を休館日とする)
入館料:常設展示は無料(特別展は別途。常設展示で十分です)

荷物預かり:展示室入口に横にコインロッカー(無料、小銭返却式)があります。空港直行で小銭がなかったのですが、エントランスの案内デスクの人が貸してくれました。スーツケースが入る大型ロッカーもあります。

乳幼児:ベビーカー貸し出し、授乳室あり
車いす:車いす貸し出し

言語:展示の解説文は、韓国語、英語、中国語、たまに日本語です。
日本語のパンフレットがあります。QRコードを通じて、音声サービスを利用することもできるようです(未使用)。

売店:ミュジアムショップ、カフェがあります。
見学時間:かけあしで約2時間見学しました。
子ども:「こども博物館」が併設されています。子ども目線で戦争史を体験できるようです。野外の遊び場などもあります。

<展示内容>
日本で「戦争」というと「太平洋戦争」をイメージする人が多いかもしれませんが、
韓国で「戦争」と言えば、朝鮮戦争(1950年-1953年)です。記念館のメイン展示も朝鮮戦争です。
1950年6月25日の北朝鮮の奇襲攻撃による開戦、韓国軍の敗走、1950年9月15日のソウル奪還を目指した仁川上陸作戦、中国義勇軍の参戦、1950年12月の軍民20万人による興南撤収…といった戦争の経過を展示。

記念館の位置づけは、「戦争の教訓と護国尚武精神を学ぶ生きた教育の場」「祖国のために命を捧げた烈士たちの偉業をたたえ英霊を追慕する空間」(日本語パンフレットより引用)です。

<展示紹介>
さて、今回の訪問の一番の目的は、航空機、装甲車など160点余りが展示されている野外展示場です。

S2トラッカー.jpg
【S-2 トラッカー 艦上対潜哨戒機】
アメリカ グラマン社 1954年運用開始 1970年に大韓民国空軍に配備


F4ファントム.jpg
【F-4 ファントムII 艦上戦闘機】
アメリカ マクドネル社 1960年運用開始 ベトナム戦争で使用 1969年に大韓民国空軍に配備


F86セイバー.jpg
【F-86 セイバー 戦闘機】
アメリカ ノースアメリカン社 1949年運用開始 朝鮮戦争で使用


T41メスカレロ.jpg
【T-41 メスカレロ 練習機】
アメリカ セスナ・エアクラフト社 1964年運用開始 1972年に大韓民国空軍に配備


MiG19ミグ.jpg
【MiG-19 ミグ 戦闘機】
ロシア 1955年運用開始 1983年2月25日に北朝鮮空軍パイロットが亡命に使用。


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